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運命の日程・会場
2011年5月22日 ニース
武田 宏樹・志津子様
アートグレイス・ポートサイドヴィラで挙式しようと思われたのはなぜですか?
最初に見たときに、会場がピンクを基調としており、漠然と思い描いていた色合いと一致し、また、テーブルの配置もゲストとの距離感が近く、結婚報告をするには申し分ないと感じたからです。
結婚式をする上で、一番こだわられたことは何ですか?
日程です。年初のブライダルフェアに参加したときに、希望の日程を調べてもらったところ、5月がたまたま空いていたので、即日申し込みました。当初はダメ元で夏前の日程を探していましたが、運命を感じました。
挙式を終えてのご感想をお聞かせください。
式の当初は緊張しましたが、披露宴では招待した方々からたくさん祝福してもらい、夢のような一時を過ごすことができました。デザートブッフェやオリジナルカクテルはゲストから大好評でした。結婚式での出来事は一生の思い出になります。
これから挙式されるおふたりへアドバイスをお願いします。
準備は大変ですが、式の当日では達成感を得ることができます。また、お互いのことを再認識する良い機会でもありますので、結婚式を挙げることをお奨めします。
担当プロデューサーより
お二人の言葉をお借りすると、「運命」とでも言いましょうか。偶然にも空いていた5月22日「ご夫婦の日」に挙式を挙げられたお二人。お二人の新しい門出を祝うには、この日以上に最高の一日はきっとなかったことと思います。お会いしたときから笑顔の素敵なお二人で、最初から最後まで、お二人の印象は変わらずに「思いやりのあるお二人」でした。「ゲストの方々に喜んで頂きたい」というお二人のご希望に添うよう、オイルキャンドルの幻想的な演出を入れたり、ふれ合いの時間をお過ごし頂けるようデザートブッフェを組み込んだ進行を一緒に考えました。そんな最中、二度目のお打合わせの真っ最中に東日本大震災が起こり、終日当式場にて足止めされるということがございました。その時にはご不安の思いもたくさんされたことと思います。それでも、お打合わせやご準備を1つずつ1つずつ頑張って進めていただいたお二人、ご当日を無事にお迎えできたことを一番喜ばれたのは誰よりもお二人と親御様ではなかったでしょうか。たくさんのゲストの方々と笑顔溢れるお写真をたくさんお撮りになられてるご新郎ご新婦様は、打ち合わせ時以上に最高の笑顔でキラキラ輝いていました。そんなお二人を見て、震災にもめげずに今日までご準備頂いたお二人の絆の強さを感じると共に、きっとそんなお二人なら幸せなご家庭を築けることだろうと私も確信致しました。ぜひ素敵なご家族を築いていただきたいと心より願っております☆
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横浜 アートグレイス・ポートサイドヴィラ
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| 営業時間 | :12時~20時 |
|---|---|
| 定休日 | :火曜、第1・3月曜、第2・4水曜 |




















